『フィンランド語は猫の言葉』稲垣 美晴 著

 何かフィンランドについての本を読んでみたいと思い手にとったエッセイ集。1970年代後半にヘルシンキに留学されていた著者による実体験を、ユーモアを交えて語られていた。フィンランドでフィンランド語を勉強している身としては共感する部分もあれば、時代が違い過ぎてギャップを感じる部分もある非常に面白い本であった。

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『超筋トレが最強のソリューションである 筋肉が人生を変える超科学的な理由』感想

 読み始めようと思ったきっかけは私の堕落した生活を体現化した体を鏡で見てしまったからです。フィンランドに住み始めて早1年半、体も鈍ってきて、少し走るだけでも足が筋肉痛になるという運動不足に陥っていました。筋トレと聞いて頭に浮かんできたのがこの本の著者であるTestosterone氏である。

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