オール・オア・ナッシング ~フィラデルフィア・イーグルスの逆襲~ 点数 7/10

海外では3月頃に公開されていたそうですが、日本のAmazonでは4月頃の公開となりました。

昨シーズンのイーグルスはカウボーイズと地区優勝を争い、プレイオフに出場したのをしっかりと覚えているので、彼らのシーズンの軌跡を辿っていくのはとても面白かったです。

このドキュメンタリーでは、選手の意外な一面を知ることができるのが醍醐味だと思っています。気が付いたことや感じたことをTwitterでつぶやいていましたので、興味のある方はスレッドをご覧ください。

今回一番語りたいことは「選手への批判」についてです。

ところどころで「年棒に見合った仕事をしなければいけない」といった趣旨の発言を選手から聞きました。多くのファンが見守る中で試合をするNFLの選手たちは、鋼のメンタルを持っているかのようで、実は繊細な部分もあることを知ることができました。

彼らが直面しているプレッシャーは想像することもできません。勝てば賞賛され、負ければ非難される。

子供と交流するシーンでは、子供は正直に色々と言ってきます。あれはなかなかキツイなと思いました。

私もたまに選手を批判することがあります。基本は褒めようという気持ちで呟いていますが、どうしても批判してしまうことがあります。

お金を払って観戦しているので、批判するのも別に構わないことだと思います。選手たちもそれを承知していることでしょうし、そのプレッシャーがあるからこそのお金を貰っていると思います。

しかし彼ら選手も同じ人間であることを忘れてはいけないなと強く思いました。大きすぎるプレッシャーに潰れてしまう人もいるのです。

所詮スポーツ。程よい熱量を持って楽しむのが選手にも、観客にとっても良いことだなと思いました。

Amazon Prime会員なら追加料金なく視聴可能です。

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