『暗黒と神秘の骨』の全話感想

ネタバレありです。

1話

世界観が面白い。

魔法使えるのとかカッコいい。

マルが幼なじみで、親友。

アリーナは主人公で、母親がシュー人、父親がラヴカ人ってことかな?

グリーシャと呼ばれる人たちが魔法使い。

影溜まりで土地は分断されていて、渡ろうとするとモンスターに襲われてしまうのか。

謎が多いし、登場人物も多いのでちょっと難しい。

2話

影溜まりで国が東と西で隔たれている。

そしてフョーダと戦争をしているようだ。

フョーダはクリーツのことを魔女とか呼んでいたから、魔法を使える人たちを嫌ってるのかな?

何か宗教的な背景とかありそうだな。

小道具とかが凄く凝っていて良い。

闇の主、凄く強くてかっこいい。

なんか凄い厨二っぽいあだ名だけどもw

100万クルーガーってどれくらいなんだ?

3話

西は独立したいと思っているのか。

そりゃ分断されているのに、いつもリスクを負ってまでして兵士や物資を送っていたら嫌になるわな。

ヤギは捨てるためじゃなくてリラックスするためなのかww

鉄道が走らせてあるって凄いな。どうやって作ったのかな?もともとあったやつを使ってるのかな?

王宮のデザインも最高なんだよな。

果たして2人はまた出会うことができるのだろうか?

4話

一緒にいたいからテストで魔法使いだってバレないようにしたのか。

健気すぎる。

だけど結局1人で頑張ることを決意して、力が発揮できるように。

左手の傷を消すという決意が、マルへの気持ちを消すことを意味しているわけなんだな。

一方でマルはトナカイ?を探しにいって仲間が大勢殺されてしまった。

なかなかにショッキングなシーンだった。

5話

マルが殺されそうになりながらもなんとか生き残った!

影武者が殺されてしまった…悲しい…やっぱり最初からあの男は殺害を考えていたのか。

それからキリガン将軍と急接近したアリーナだったけども、なんとキリガン将軍悪者やった!

影溜まりにいたモンスターは、もともとは人間だったようだ。

最後の展開は面白すぎるww

1人で逃げ出したアリーナが入り込んだ先が、なんと、もともと彼女を拉致ろうとしてた人たちの馬車ww

ラッキーすぎる展開w

6話

色々な話が同時進行していて面白い。

魔女を嫌う民族に拉致られたニーナの話がどうなるのか気になるし、アリーナとマル、それとも将軍のどちらが先にあの神々しいトナカイを見つけるのかも気になるし、盗賊の一味の今後もどうなるのか気になる。

7話

キリガンは人間に愛する人を殺されてしまった過去を持つのか。

そして魔法使いは迫害されていたことから、壮絶な計画に走り出したわけね。

彼の気持ちも分からんでもないけど…よく言われることだけども、憎しみに憎しみで立ち向かっても、新たな憎しみを産むだけなんだよね。

8話

最終話。

キリガンは反抗勢力を一掃するために影溜まりを利用した。

これは上手な作戦だな…自分たちはアリーナのパワーで安全に影溜まりを通過できて、さらにその影溜まりを拡大して攻めることができる。

結局強盗団の力も借りつつ彼を倒すことができたわけだけども、やっぱり生きてるか〜w

しかも影溜まりのモンスターを引き従えれるようになっているし!!

シーズン2ではこれまた凄い戦いが見れそう。

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