『ザ・ホーンティンクグ・オフブ・ブライマナー』 点数 6/10

今回は『ザ・ホーンティンクグ・オフブ・ブライマナー』の感想を述べていきます。

.予告

.作品紹介

幽霊屋敷のお話

.学んだこと

愛する人を失うことを恐れるのではなく、この瞬間の幸せを噛み締めることが大切なこと

.ネタバレあり感想

なんだか凄く悲しいラブストーリーでした。

これは2回見ても楽しめる作品になっていると思いました。(でも2回は見てないw)

一つの理由は謎がだんだんと解決されていく内容になっているから、もう一つの理由は幽霊が背後に隠れているから。

まず、話は謎の女性が2007年の北カリフォルニアにある住宅でゴーストストーリーをするところから始まります。

アメリカ!2007年!なんですよね。

もうすでに一周している人はお分かりの通り、これはフローラの結婚式なんだと思います。

謎の女性は1987年の出来事を話しています。そう20年後。

フローラは2007年には20代後半になっています。

イギリス人男性のテーブルでのスピーチ中に着席をした謎の女性を見る彼は、一瞬話を止めます。

このことからも彼らは知り合いであったことが推測できます。(思い込みすぎ?)

謎の女性はフローラの叔父の隣に座ります。

叔父もまた謎の女性をしっかりと見ます。

これらのことからも、フローラなのかな?って考えちゃいますね。

とはいえ、苗字まで話して彼女は特に変な反応をしなかったってことは名字は嘘を話していたのかな?

それにしても子供が不気味で怖かった!

原因は幽霊に乗り移られていたからってのもあるんですけど、所々で他の場所を見ていたりするのが不気味。

それからドールハウスも怖い…

ドールハウスにこの家にいる幽霊がみんないるんですよね…

もうこの時点でメイドさんが幽霊であることが示唆されてたんですよ。

メイドさんはずーっと頭の後ろを触っているのも不思議だったんですが、あれも井戸に落とされた際に首がボキっと折れてしまったからなんですね。

それから彼女が全く食事を取らなかったのも幽霊だからだったとは。

違和感はあったんですけど、そこまで考えてもいませんでした。

それにしても子供たちが世話係をクローゼットに隠したのはなぜなのかと思っていました。

彼女がクローゼットから出た瞬間に足跡を発見したので、子供たちは彼女を守ろうとしたことを、一通り見終わってから分かりました。

マイルズが寄宿学校にいた時に神父さんが幽霊が人に乗り移るのには許可が必要だって話をしているのも、後々の伏線だとは思ってもいなかったです。

それにしてもイギリス英語って素敵ですね…

.イースターエッグ動画

隠れていた幽霊を全て見せてくれています。

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