『リベレーター: 勝利へ、地獄の行軍500日』 点数 8/10

今回は『リベレーター: 勝利へ、地獄の行軍500日』の感想を述べていきます。ネタバレありです。

.予告

.作品紹介

南イタリアを進軍する部隊の話

.学んだこと

人種関係なく戦っていた部隊があったこと

Netflix視聴リンク

https://www.netflix.com/watch/81019775

.ネタバレあり感想

南イタリア戦線の話。

意外とここらへんの話を見るのは初めてかもしれない。

当時は差別のせいか、同じバーでお酒が飲めない人たちがいたが、戦場ではみんなで一緒に戦っていたようだ。

メキシコ人の子孫、インディアンの子孫、テキサスレンジャーの子孫とみんな強そうなメンバーが揃っている。

しかしこれは戦争の話なので、やっぱりみんなは生きては帰れなかった。

主人公は戦場で一時負傷。

帰国しろと命令が通達されたが、また戦地に戻ることに。

一度負傷すると帰国していたものなのかな?

妻がいるけど戦地に残った主人公は果たして生きて帰れるのだろうか?と思っていたがしっかりと帰国することができた。

色々な戦争映画やドラマを見てきたが、親子で戦場にいるのは初めて見た。

親子で同じ部隊に配属されるってことあるのかね?

このドラマで気に入ったのが、ドイツ人兵士を完全な悪人にしていないこと。

特に雪山で主人公が負傷兵士を助けている最中に狙撃しないシーンとか良かった。

またドイツ兵から負傷者の救助のために一時的に停戦の提案があったりと、これも今までの作品で見たことがなかった。

本当にあったのかな?

市街戦で子供が銃を持って戦っている姿は残酷…

強制収容所も出てきて、部下が17人も無防備な兵士を殺したので主人公が罪に問われることになったけど、将軍の配慮で主人公は母国に帰ることができた。

終戦はあっけない。

さて、史実に基づく話のようですけど果たしてどこまでが本当の話なのだろうか。

あとは映像表現が独特。

実写なんだけど、アニメ風になっているのも面白かった。

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