仄暗いフィンランドの底から#23「お久しぶりです」

気がついたらしばらく更新していなかった灰暗いフィンランドの底から。

ネタは色々と浮かんでいたんですがサボりました。

これも冬のせいかもしれません。

でもね、私は「仄暗いフィンランドの底」にいなかったんですよ。

フィンランドの地表に出てきた感じでしょうか?

例年だと冬は暗くて気が滅入るので、日常の些細な点に関して深く考えてしまうのですが、今年は忙しかったのでそんなに色々と考えずにガムシャラに前進していました。

というのも10月11月は勉強とアメフト観戦が忙しく、またインターンに向けての準備も色々とあり、12月はそのインターンもあって結構充実していたのです。(新入り猫も来した)

インターン先の指導員は本当に良い人で、他の従業員もフレンドリーなのでなんだかようやく少しフィンランド社会に溶け込めた感じがして、すごく気分が前向きになったんですよ。

だから全然フィンランドの底にいるような暗い日々を送っていなかったのです。

しかもインターン先でバイトもできるようになって金銭的なプレッシャーからも少し解放されたのも大きいです。

今までは貯金が減っていくかプラマイゼロみたいな月ばっかりでしたし。

といってもそんな贅沢できるわけではないですが、読みたい本とか漫画を気にせず買えるようになったり、外食するのも気が引けなくなったのは本当に大きいですね。

久しぶりに労働というものをしてみて、やっぱり自由時間が減ってしまうのは辛いですね。お金よりも時間が大事という考えがより確固としたものになりました。

お金に関して無職&学生期間で分かったことは、私は家賃も含めて月10万くらいあれば幸せだってことなんですよね。

映画にドラマにアメフト、これが見れれば十分。

逆にこれらを楽しめる自由時間が減れば減るほど不幸になるんだなと思いました。

あとはポテチとコーラでしょうか。

とはいえ、人間の欲は無限大、意識的にこの生活水準を上げないようにしていこうと思いますが、貯金が増えていくにつれて高いものが欲しくなってしまうのが人間…年末にどうなっているのかお楽しみですね。

おわり

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