『チェリー』 点数 8/10

今回は『チェリー』の感想を述べていきます。ネタバレありです。

.予告

.作品紹介

トムホがヤク中になる話

.監督

アンソニー & ジョー・ルッソ

.役者

トム・ホランド

シアラ・ブラヴォ

.学んだこと

ドラッグから抜け出すのは本当に大変で、そこから犯罪が生まれてしまうこと

.ネタバレあり感想

オープニングから主人公の語り口調で始まるのが好き。

そして当時の状況をカメラに向かって本人が説明するのも好きな演出。

高校からの彼女がいた主人公は、大学で「運命」を感じる相手と出会い関係を持ち始める。

運命の相手と信じてやまない相手が、急にモントリオールに引っ越すと言い出したので、勢いで軍に入隊することを決意するんだけど、結局彼女は愛が怖くて逃げ出そうとしていたみたい。

というのもどうやら親が不倫してるみたいで、愛を信じられないみたい。

もうね、、、辛い、、、ちゃんと話しあおうよ!

そうすれば別に入隊することもなかったし、というか入隊取り消しとかできんかったのかね?

2年間戦争に行って帰還するも、PTSDを患って薬物中毒に。

これは本当にサポートが必要よな。

チェリーというタイトルは新兵とのことなんだけど、なんでタイトルにそれを選んだのかな?

純粋に愛し合っていた頃のことを考えてかな?

それてももう昔のようには戻れない関係のことを表しているのだろうか。

映画では、主人公と妻はずっと一緒だけども、著者は戦争から帰還した数ヶ月後に離婚しているとのこと。

つまり運命の相手ではなかったけども、運命の相手にした小説ってことか。

作中の主人公は貧困層ではなかったけども、貧困層が教育と引き換えに兵士になり、帰還するもPTSDを患ってドラッグ中毒になり、犯罪に手を染めてしまうっていう問題はアメリカにあるんだろうな。

色々と考えさせられる映画だった。

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