『マネーボール』 点数 7/10

今回は『マネーボール』の感想を述べていきます。ネタバレありです。

.作品紹介

統計を使って野球で勝つ話

.この曲とご一緒にお読みください

.監督

ベネット・ミラー

.役者

ブラッド・ピット

ジョナ・ヒル

.学んだこと

統計ってやっぱり凄いこと

.ネタバレあり感想

主人公のGMビリーは、高校生の頃にスカウトの言葉を信じて球界入りをした。

しかしプロ選手としては活躍できなかった過去を持つ。

そんな主人公が「統計」を武器にして勝ちを目指す話。

これ、感覚とか経験則を元に戦ってきた業界人の職が無くなる危険性を持っているから糾弾されるんだろうな。

最初のうちは全然勝てなかったけども、それでもジョナヒルの言葉を信じ続けていた主人公。

彼が信じ続けることが出来たのは、過去の自分自身の経験が影響を与えている気がした。誰も成功を確証することはできない。

だけど確率の高い方法を取ることで、勝利に近づくことができる。

凄く近代的な考え。

だけど、やっぱり人間がやるものだから、確率だけでは片付けられないのがスポーツ。

例えば主人公は確率というものを武器にして戦っているのに、試合を見に行くと負けるとかいうジンクスも信じている。

この矛盾が凄く人間ぽくて好き。

ジョナヒルは感情で決めてはダメだと言うけども、最後に主人公が同じチームに残ることを決めささせたのは人間的な感情。

統計を扱っているから難しい映画かと思えば、実際は凄く熱くて、人間臭い映画なんだなと思った。

あとあと!ソーダの料金とかもトレードの内容に含めれるのねww

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