『千と千尋の神隠し』点数8/10

今回は『千と千尋の神隠し』の感想を述べていきます。ネタバレありです。

.予告

.作品紹介

子供が働く話

.この曲とご一緒にお読みください

.監督

宮崎駿

.学んだこと

お客様とて許してはいけないこと

.ネタバレあり感想

久々にみたけど面白いですね。

急に仕事をすることになった小学生の千尋が、ここでの生活を通して礼儀正しくなり、人としてひとまわり成長していてなんだか嬉しくなってしまった。

もう2度とハクとは会えないんだろうけど、髪留めはトンネルを抜けた先でもまだ輝いていたのがとてもとても良かった。

基本的に登場人物がみんな優しいんですよね。

ハク、釜爺、大根の神様にリン。

そういえばリンも世渡りが上手な人。

千尋を押し付けられた時にめんどくさそうな態度をとるけども、それは「埋め合わせ」を求めるための行為なところが上手い。

千尋の最初の仕事がいきなり大仕事で、しかも大成功を収めてしまう。

映画だから仕方がないけどさすがにこれは出来過ぎてるな。

でもまあ「良きかなーー」

川の神とのことだけど、人間が捨てたゴミの数々がいっぱい出てきていましたね。

なんかすみません神様。

千尋が雇って欲しいと頼み込む場面で湯婆婆が「なんで私がお前を雇わなきゃいけないんだい」ってセリフを言うんだけど、無職移民の私にとってはなかなか刺さるセリフだったww

.解説動画

岡田斗司夫の解説動画がものすごく面白いのでおすすめです。(実は私は有料会員)

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