『ある日モテ期がやってきた』 点数 7/10

今回は『ある日モテ期がやってきた』の感想を述べていきます。ネタバレありです。

.作品紹介

高嶺の花と付き合う話

.この曲とご一緒にお読みください

.監督

ジム・フィールド・スミス

.役者

ジェイ・バルチェル

アリス・イヴ

.学んだこと

完璧な人はいない、理想化してはいけないこと

.ネタバレあり感想

メッセージが凄く分かりやすい映画で良かった。

なんでこんな人が私と付き合ってくれるの?って思うことありますよね。

それって凄く相手のことを理想化し過ぎているのと同時に、自分のことに全然満足できていないってことだったんですよね。

どちらにとっても失礼なこと。

自分に自信を持とうっていうメッセージが凄くしっかりと伝わってきた映画だった。

話の展開は凄く映画っぽくて、キッカケはヒロインがスマホ…じゃなくてガラケーを忘れたところからトントンと良い感じに関係が進んでいく。

元彼も登場するのだが、これまた凄く「理想の男性」みたいな感じに描かれている。

しかも元彼の職業は主人公が興味のあるパイロットというのも上手い設定。

ここで主人公は色々と自分を卑下しちゃうんだけども、そりゃそうなるわ。

でも本当に大切なのは二人の気持ちなんだよね。

社会的地位とか、他人がどう思っているのかじゃなくて。

気になったのは、ヒロインの友達が「救いの電話」をデート中にかけてきたところ。あれって結構やってるものなのかな?

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