『スター・トレックVI 未知の世界』 点数 8/10

今回は『スター・トレックVI 未知の世界』の感想を述べていきます。ネタバレありです。

.予告

.作品紹介

スパイを探し出す話

.監督

ニコラス・メイヤー

.役者

ウィリアム・シャトナー

レナード・ニモイ

.学んだこと

新キャラを疑え!

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.ネタバレあり感想

今作が一番面白いかもしれないです。政治性もあればスパイを探す探偵モノでもあり、さらに宇宙船同士の戦いもある!見所が盛り沢山の映画でした。

オープニングの音楽がダークな感じだったので、今作は暗い映画なのかな?と思いましたが、結果怖いという感覚は生まれませんでした。それよりもワクワクする作品に仕上がっていると思います。連邦内にまさかスパイがいるとは思いもしませんでしたからね。連邦でも過激派と穏健派がいるのでしょう。クリンゴンとはかつて戦争をしていたことですし、彼らのことを恨んでいる人も多いでしょう。

今まではあまり映画内でエンタープライズが活躍する作品は多くはなかったので、今作はエクセルシオールと一緒にクリンゴンと戦っている姿を見ることができてとても嬉しかったです。

魚雷の細工にマッコイを使うところも好きです!マッコイは医者じゃん!(笑)しかも移動しながら細工するところがなんかオシャレでした。

クリンゴンが転送室に現れるシーンはなんだか壮観でした。そして食事シーンの異文化交流もまた良い!!こういった異星人の文化の違いを体験できるのもスタートレックの醍醐味だと思います。

スパイはなんとなくバルカン人女性ではないかと考えていました。やはり新キャラでは怪しいですね(笑)

そういえば裁判のシーンでカークとマッコイの弁護人がクリンゴン人なところが興味深かったです。司法制度がクリンゴンでもしっかりとしているんですね(笑)

最後の会議シーン、一気に色々なことが起きましたが、参加者のみなさん結構すんなりと状況を受け入れていました。流石、ああいった場所に召集されるだけあってあれくらいのことでは動揺しないのでしょう(笑)

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