『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』 点数 6/10

今回は『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』の感想を述べていきます。ネタバレありです。

.予告

.作品紹介

殺人犯が悪魔に憑依されていたので無罪を主張する話

.監督

マイケル・チャベス

.役者

ヴェラ・ファーミガ

パトリック・ウィルソン

.学んだこと

悪魔を受け入れちゃダメなこと

.ネタバレあり感想

やっぱり人間が一番怖いねってなる話だった。

今回は監督が代わっているけども、ジェームズ・ワンさんは製作に一応かかわっているようだ。

今作は結構推理もので、犯人を探し出す過程は見ていて面白かった。

特に凄かったのは序盤のシーンで、子供がグネグネと体を捻るシーンはショッキングで良かった。

犯人は悪魔にさせられたから無罪を主張するんだけども、そんなこと言えばみんながみんな悪魔のせいって言いだしちゃうよね。

実際の裁判でどんなやり取りがされたのか気になるけども、弁護士を説得できちゃうほどやっぱりウォーレン夫妻の家は恐ろしい場所なのだろうか。

舞台がいろいろと変わるのが今までと違う点で、最初は家での出来事から、次は引退した神父の家、森の中などなど、コロコロと変わっていく捜査系っぽい映画になっている。

結局犯人は身近にいたってのもちょっと面白かった。

この映画でもまたまた夫婦の愛が描かれていて、出会い方とか素敵すぎるww

やっぱりアメリカンホラー。ジャンプスケア系ばっかりなのがちょっと楽しめない感じ。

確かにビックリするんだけども、溜めがしっかりあるから「はい来るね~」ってなってしまう。

日本のホラーは本当にしっかりと恐怖が描かれているなと思うね。

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