『ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから』 点数 8/10

今回は『ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから』の感想を述べていきます。ネタバレありです。

.作品紹介

三角関係の話

.監督

アリス・ウー

.役者

リーア・ルイス

ダニエル・ディーマー

アレクシス・レミール

.学んだこと

手紙で思いを伝えるのは素敵なこと

.ネタバレあり感想

学校の人気者以外に光が当たる作品ってやっぱり素敵で、しかも田舎町ってのも良かった。

主人公は自転車通学している高校生で、宿題の代筆をするくらい文章能力がある子。

その子にラブレターを書いてくれと頼んでくるっての、なかなかいいチョイスじゃない?

まずラブレターってのが良い。

LINEとかで告白したりするんじゃなくて、手紙で。

でも結局偽物が書いてるわけだから、実際に会うと変な感じがするよね。

デートまでこぎつけるまでの手紙のやり取りも最高で、送る相手の背中を押すような内容とか、二人で壁に落書きするのとかも良かった。

もうあるある過ぎて最高なのも、地面に落ちた書類を拾うところから始まる会話。

こうゆうシチュエーション最高w

それからアジア人が主人公なところとか、LGBTQ+映画ってのも凄くNetflixぽい。

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