『悪魔はいつもそこに』 点数 8/10

今回は『悪魔はいつもそこに』の感想を述べていきます。ネタバレありです。

.予告

.作品紹介

トムホが悪魔達と戦う話

.監督

・アントニオ・カンポス

.役者

・トム・ホランド

スパイダーマン!!

・ビル・スカルスガルド

ITしか浮かばない

・ライリー・キーオ

・ジェイソン・クラーク

・ロバート・パティンソン

いい男になったなー

.学んだこと

みな欲望のために悪人になってしまうこと

Netflix視聴リンク

https://www.netflix.com/watch/81028870

.ネタバレあり感想

悪とは?正義とは?と考えさせられてしまう。

主人公のアーヴィンの行動は正義なのか?

父からの唯一の形見である一丁の拳銃が彼に彼の正義の力を授け、さらに悪から身を守ってくれた。

アーヴィンの行動は私刑であり、彼は彼の正義を遂行した。

確かに彼は悪人ではないのかもしれない。

そもそも彼は幼い頃、虐められるような子であった。

自分から喧嘩をふっかけにいくような存在ではないだろう。

妹が傷つけられたから神父を殺害し、自分が襲われかけたから反撃をした。

この映画で優しさを感じた瞬間はパイやケーキだった。

アーヴィンのお母さんが死んだ時、誰かがパイを置いて行ってくれた。

はたして誰が置いていってくれたのだろうか?

そして誕生日の質素なケーキ。

ここで彼は「最高のプレゼント」である拳銃を受け取った。

果たしてあの時、彼は何を祈ったのだろうか。

神を信じないアーヴィンは。

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