『アンブロークン 不屈の男』 点数 7/10

今回は『アンブロークン 不屈の男』のネタバレあり感想を述べていきます。

.作品紹介

米兵が収容所で虐待される話

.学んだこと

精神力って大事なこと

.ネタバレあり感想

虐待の連続でキツかった。しかし実際に戦時中の捕虜はこんな扱いをされていたのだろうか。

ドイツで捕虜になっていた人々の脱出劇を描いた『大脱走』と比べると、凄い環境の違い。

あちらは同じ人種で、逃げて人々の中に紛れ込むことが出来るだろうけども、日本にいる米兵は無理だな。

オープニングの太平洋での戦争シーンのクオリティーがとても高いのが良かった。

海で遭難しているところとかはサバイバル映画としても楽しめるくらい緊張感と絶望感が凄い。

信仰の話でもあって、結局主人公は信心深い人になったみたい。

まさに冒頭の教会のシーンで語られていたように、敵を許し、愛したのだろう。凄い。

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