【ネタバレなし】『ホームフォークリスマス』 点数 7/10

今回は『ホームフォークリスマス』の感想を述べていきます。

.予告

.作品紹介

クリスマスまでに彼氏を作ろうと奔走する話

.感想

.美しいノルウェーの街

 原題は『Hjem til jul』とノルウェー語でHome for christmasとのことです。実はノルウェーのドラマは初めて見ました。1話30分くらいで見やすく、フィンランドとノルウェーでの違いを探すのも面白かったです。

 撮影場所はノルウェーのRøros「レーロス」と呼ばれる場所で、スウェーデンとの国境近くの街のようです。どうやらこの街、人口は約5,500人と少ないですが、世界遺産の街で建物がとても可愛いかったです。いつか行ってみたい場所になりました。

.結婚プレッシャー

 主人公は30歳独身女性で、兄弟家族はみんな子供持ちで、親から結婚のプレッシャーをかけられています。これは「ほぉうほぅ、、、」と思いました。ノルウェーにもやっぱり日本と同じように結婚プレッシャーがあるのかな?と思いました。妻にフィンランドではどうなのかと聞くと、あまりそういったプレッシャーは妻の周りでは無いそうです。ただし働けプレッシャーはあるそうです(笑)

.ノルウェーの挨拶klem

 挨拶の際にほっぺにキスをしているのがフィンランドと違って印象的でした。そこでノルウェーに造詣の深い青木順子さんのブログにたどり着き、読み進めていきますと「ノルウェー人は、特に初対面では「握手」の挨拶が常識(中略)しかし、段々、仲良くなったり、または相手が若い女の子の場合、klem(=ハグ*list追記)の頻度が高くなります。」とのことです。

青木順子さんのブログ

 私はフィンランド人と初対面で握手をしたりしなかったりです。ハグは滅多にしたことがないです。しかしハグ文化のある移民のクラスメイトとはよくします。なので移民が増えた社会になると色々な挨拶が生まれるのかな?と思い、多民族社会における挨拶は種類が豊富で少し大変そうだなと思いました。

.流れる曲が素敵

 作品中に流れる曲は全てノルウェー人シンガーの曲です。こうやって他国の音楽に触れれるのは楽しくもあり、多くの発見がありました。何よりも気に入ってしまったのがSigridです。

Sigrid – Strangers

本名はSigrid Solbakk Raabeで現在23歳のノルウェー人歌手です。

もう聞くのが止められません。ループ再生です。

他にもこの作品には登場していませんが、彼女の『Never Mine』も最高です。「Nerve mine never mine」と口ずさみたくなります。

作品に登場した他の音楽もこちらに記載しておきます。

・Emelie Hollow – Feeling Of Christmas

ノルウェー人歌手。母親がノルウェー人で父親がニュージーランド人と、地球の裏側同士の人々がどのようにして出会ったのかも気になる。

Astrid S – Years 

歌手でまだ23歳。主題歌ですかね?

・SKAAR – It´s Christmas After All 

これまた21歳と若いノルウェー人シンガー。

・Gabrielle – Silent Night

アレンジ版ですかね。

フルネームはGabrielle Leithaugで、主人公のルームメイト役を演じています。

・Sval – Mellom oss

タイトルは「私たちの間で」

・Eva Weel Skram – Falle til ro

タイトルは「落ち着いて」

・Fay Wildhagen – promise, 

ここまでくると全員ノルウェー人歌手で固めてきたんだなと気がつかせられます。

・Emilie Nicolas – Higher Love 

.学んだこと

人それぞれの幸せがある

Sigrid最高

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