『エクス・マキナ』 点数 7/10

今回は『エクス・マキナ』の感想を述べていきます。ネタバレありです。

.作品紹介

AI人間ロボットを開発する話

.監督

アレックス・ガーランド

.役者

アリシア・ヴィキャンデル

ドーナル・グリーソン

オスカー・アイザック

ソノヤ・ミズノ

.学んだこと

ロボットを信用してはいけないこと

.ネタバレあり感想

舞台が素晴らしく美しい。

ノルウェーに実際にあるホテルが使用されていて、一度ぜひとも訪れてみたい。

地下はそのホテルじゃないみたいだけども。

閉鎖空間なところがこれまたホラー。

それから停電時にこっそり会話したりするのとかスリリング。

エヴァはもともと主人公の検索履歴とかを元に作られているからか、手のひらでくるくると操られてしまった。

検索エンジンの履歴のデータとか、カメラを使った表情のデータとか実際に集められてそうで怖いっちゃ怖いよな。

天才科学者が言っていた「人も生まれつきの性質と環境で設定される」ってのはふむふむってなる。

途中で主人公が自分もロボットではないのかと疑うシーンがあるんだけども、確かにあの環境なら疑いたくなるわな。

結局監禁されていた娘が父親を殺して外の世界に逃げ出したって感じの映画だな。

あのロボットにも人権、みたいなものがあるとすれば、確かに社長さんがやっていたことは酷いことだからな。

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