『ワンダーウーマン1984』 点数 5/10

今回は『ワンダーウーマン1984』の感想を述べていきます。ネタバレありです。

.予告

.作品紹介

あんた飛べるんかい!ってなる話

.監督

パティ・ジェンキンス

前作に引き続きです。

.役者

ガル・ガドット

クリス・パイン

.学んだこと

嘘はよくないこと

.ネタバレあり感想

久しぶりに大外れ映画だった。

まずはじまりのアマゾネスのサスケからつまらない…

ここでズル、嘘によって得た成功は良いものじゃないよってメッセージを伝えるんだけど、なんかそのメッセージがもうつまらない。

敵も魅力的じゃないんだよね。敵にも子供がいることや、過去に辛い経験をしてきたことを見せることで共感とか、人間味を持たせようとしたのかもしれないけれども、驚くほど響かない。

たぶん突っ込みどころが多すぎるのが原因かもしれないな。

予告でダイアナの恋人が蘇ってきてたのは謎だったけど、お願い事をかなえてくれる魔法によって戻ってきてたのね。

でもめちゃくちゃつまらないのが外見は他人だけど、中身だけ生き返っているってこと。

んーーー絶妙に無理やりな設定!!

もうすでに死んでるわけだから、願いを却下する時のお涙頂戴のシーンでも何にも響かない。

あまりチヤホヤされてこなかった人がスーパーパワーを手に入れて敵になるんだけど、なんか戦闘シーンも微妙なんだよね。

空を舞っていたり、引っ掻き回したりしてるだけだからなんか見応えがない。

そうそう、あと空を飛ぶシーンもなんかダサいというか…なんだろうな、マーベルのビジョンとかが物理法則を無視して飛んでいてもすんなりと設定が入ってくるんだけど、ダイアナが空を飛んだり、自由に方向移動したりしてるのを見るとなんか設定がすーっと入ってこないんですよね。

あと道路を走るところとかもなんかダサすぎる。昔の編集を意識してるなら納得だけども、それでもダサさが抜けないんだよな…

戦闘機が急に透明になるのとか、必要?って思ったしノイズが多い。

個人的にはノイズが多過ぎる上に長いので苦手な映画でした。残念。

唯一良かったのは金色の戦闘ユニフォーム。あれはカッコよかった。

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