【オチバレなし】『ウィッチャー』 点数 7/10

今回はドラマ『ウィッチャー』の感想を述べていきます。

.予告

.作品紹介

ンーーー(低い声)

.役者

・ゲラルト役 ヘンリー・カヴィル

妻曰く、「ものすごくゲームのキャラクターのようだ」

・シリ役 フレイヤ・アーラン

幼く見えましたが18歳。初見の女優さんです。

・イェニファー役 アーニャ・チャロトラ

この人も初見の女優さんでした。

.感想

・初見にはちょっと難しい

制作が決まった時から妻が「見たい見たい」と言っていたこのドラマ。

ついに配信を迎え、公開初日から1日2話のペースで見ていました。

ドワーフにエルフや魔法使いにモンスターが出てくるこのドラマ、こういったファンタジー作品は最初に世界観の説明をしてくれる導入部分がある作品が多い中、この作品はいきなりヘンリー・カヴィルが蜘蛛みたいなモンスターと戦うシーンから始まるんですよね。しかも目ん玉真っ黒ですよ。さらにこの世界の専門用語も多く何がなんだか分からず、第一話が終わってしまいました。。。

戦闘シーンや魔法は見ていて面白いのですが、この導入部分がすっぽり抜けてしまっている上に、なんと時間軸も3つに分かれていてシーズン最後までこの3つの時間軸が交差しないんですよね。というかシーズンの途中で時間軸が違うことに気がつくという。。。ちょっと高度なストーリーテリングなので、一回見ただけでは理解が追いつかないかもしれないです。実際私は飛ばし飛ばし重要そうなシーンを見返しました。

・ヘンリー・カヴィルの「んー(低い声)」がセクシー(笑)

役者が誰なのかを調べてやっとゲラルト役がヘンリー・カヴィルだと知りました。この「んー」はどうやらゲームでも同様の反応をするそうですね。

ゲラルトは一人狼でモンスター退治をしていて、友達が馬のローチだけ(笑)最高ですね。馬に話しかけているシーンでは、猫に日本語で話しかけている自分を見ているようで恥ずかしくなりました(笑)ドラマを見た後にゲームをチェックしてみると、風貌もかなり似ていて素晴らしいですね。

・ゲームオブスローンズ(GOT)が好きなら楽しめるかも

戦闘シーンのレベルも高く、中世ぽい雰囲気の中での国同士の戦い。エロいシーンもあれば、グロいシーンもある大人向けの作品だと思います。ただしGOTよりはマイルド。ファンタジーと言ってもウィッチャーもそこまで魔法を沢山使うわけでもなく、基本は剣術です。しかしあの剣、背中に入れてますけどちゃんとひきぬけるんですかね??実際に引き抜いているシーンがないので多分あれ相当手が長くないと引き抜けないと思うんですよね(笑)。

話を戻すと、GOTでの氷壁を登るシーンのごとく、山の壁にできた道を歩くシーンや、中世の酒場シーン、お城も見れて面白いと思います。全体的には楽しめました。

.IGNのウィッチャー特集動画

この動画では小説やゲームについて語られています。

小説ではモンスター退治に対して、かなり下調べをして準備をする描写があるとのことで、これは『スーパーナチュラル』のようで面白そうですね。

小説自体は日本語で全て読めるようになったのは最近とのことで、このドラマの公開で売り上げが伸びるかもしれないですね。

.学んだこと

別々の人物のストーリーが同じエピソードで展開する場合は時間軸が違う可能性も視野に入れておく。

.最後のお別れはこの曲で

Toss A Coin To Your Witcher

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