『テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく』の全話感想

1話

大学アメフトのヘッドコーチをしていた主人公が、サッカーの知識もないのに関わらず、イギリスプレミアリーグ(一番上のリーグ)に所属するサッカーチームの監督になる話。

もちろんファンや記者からは酷い歓迎を受けることに。

なんでこんなことになったのだろうかと思ったら、どうやら元オーナー(元夫)に不倫された現オーナーがリベンジするために雇ったようだ。

つまり、クラブを失落させることを目的に雇われたというわけだ。

しかしドラマだから多分なんだかんだ良い成績を残してしまいそうな気がするけども、さあどうなるかな?

主人公は妻と子供をアメリカに置いてきているのだけども、電話している感じだと、もしかしたら何か2人の間にあったのかもね。

ここも気になるところ。

2話

今回は初戦があったが負けてしまった。

でもね、サッカーは知らないけども、チームをベストな状態に持っていこうとする姿勢は流石。

例えば本当に些細なことだけども、シャワーの水圧を直したり、エースにチームワークの気持ちを植えつけようとしたり、オーナーが落ち込んでいることがわかったらフォローしたりと、要は気が凄く利くのが主人公。これは憧れる。

3話

今回もオーナーが監督を陥れようとするけども、人の良さで全て回避しちゃうのがマジでウケるww

監督の考えが良くて、勝ち負けはどうでも良くて、大切なのは選手がピッチでもピッチ外でも最高の自分でいることというもの。

オーナーの策略によってビシビシと厳しい質問を投げかける記者の独占インタビューに応じることになったのにも関わらず、彼に良い記事を書かせてしまうことにw

面白い!!ww

選手のこともいい感じに管理できていて、特にリーダー格の選手にリーダーの気持ちを芽生えさせられたのが凄い。

4話

監督、本当に凄いわ。

人の良さでクラブを掌握している。

リーダー格の選手と若者を少しは打ち解けることができたし、オーナーの傷ついた心も包み込んでしまっている。

人格者すぎる。

5話

おーーーついに勝利!しかも自己中エースを下げての勝利ってのが面白い。

妻とは別れることに決めたのか…もう妻の方は気持ちがない感じだしね。

乾杯して机に一回置くのってイギリスの文化なのかな?

6話

レンタル移籍してた問題児のジェイミーがマンチェスター・シティーに戻ってしまった…

せっかく心が通じ合えたと思ったのに。

大切なものを燃やしたわけだけども、ちょっと私はできないかもww

7話

色々と動きましたねー

チームは60年間も勝てなかったチームに勝利。

チームは大盛り上がりだけども、監督は離婚と向き合わないといけなかった。

そこに優しくサポートしてくれたのがオーナーだったけども、夜、ホテルに現れたのはオーナーの親友であったと…

8話

あーーーオーナーの悪事がバレてしまったけども、ちゃんと説明すればテッドは理解してくれそうな気がする。

それにしてもバーでのダーツ勝負はめちゃくちゃ面白かったw

最初は右で投げて下手なフリをしていたけども、「賭けをするか」と言わせておいて実は左利きだったってのがクーーーーーいいねw

しかも実はめちゃくちゃダーツやっていて上手かったというオチつきww

9話

ついにオーナーが真実を告げることに。

だけどやっぱりテッドは許したね。

しかもサクッと。

それからロイに対して控えにすることを伝えるのはやっぱりきついことだよね。

しかも学生と違ってプロだからね。

勝つことってやっぱり大事。

最終話はシティー戦かな?

流石に勝つような展開はない気がするけども楽しみ。

10話

最終話。

終わり方はそこまで来シーズンが気になるような感じじゃないのがよかった。

トリックプレーでシティーを苦しめようとしたんだけど、アメフトのプレーがあって笑ったw

シーズン2の配信も決定しているとのことで、今後も注目のドラマになりました。

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